イスラエル中部で22日、イランからのミサイル攻撃があり15人が負傷しました。
前日には南部にもミサイルが着弾し、イランによる攻撃が激しさを増しています。
イスラエルメディアによりますと最大都市テルアビブで22日、イランのミサイル攻撃により15人が負傷しました。
イランは広範囲に小型爆弾を拡散させるクラスター弾を使ったためイスラエル軍が迎撃できなかったとみられます。
イスラエルでは21日にも南部でミサイルが着弾し175人が負傷しています。
アメリカのトランプ大統領が48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、発電所を壊滅させると警告していますが、イランの国会議長は22日、「攻撃すれば、周辺地域のエネルギー、石油施設は破壊されることになる」とSNSに投稿し、徹底抗戦する姿勢を見せています。