秋田大学では2025年度、大学と大学院合わせて1205人が卒業します。
卒業式では、はじめに南谷佳弘学長から各学部や研究科の代表に学位記が手渡されました。
続いて卒業生を代表して、理工学部の柴田理央さんが「大学を卒業したあとも、ここで得た知識と技術を単なる利便性の追及だけはなく、人々の幸せや持続可能な社会の実現のために役立てていくことを誓います」と学びやを巣立つ決意を述べました。
地元の秋田県出身の卒業生は「秋田で就職する予定です。みなさん結構自由に学んでいて主体性とかを大事にしてくれると感じました」と話しました。
また、宮城県仙台市出身の卒業生は「地元に帰ります。秋田は仙台よりも食は豊かだと思いました。県外から来ている学生も多いので、楽に交通機関で移動できるようになったら、学生生活も楽になるのでは」と述べました。
卒業生たちは学びの日々を胸に刻みながら、晴れやかにそれぞれの未来に踏み出していました。