連休最終日の22日も穏やかな天気のところが多くなりました。
桜の開花が進む中、にぎわう行楽地では子供たちのさまざまな表情が見られました。
恐る恐る水の中に入って遊ぶ子供たち。
神奈川・横浜市の自然公園「こどもの国」には、多くの家族連れが訪れていました。
こどもの国では「春のちびっこわくわくイベント」が開催中。
大きな筒形のバルーンに入って水上散歩したり、空気で膨らんだスライダーを下りたり、水かきがついたボートに乗って進むパドラーボートなどが楽しめます。
園内では、早咲きのヨコハマヒザクラが満開。
花見を楽しむ家族連れの姿も見られました。
22日は西から天気が下り坂で、雨が降り出しているところも出ていますが、関東から北は晴れて春本番の暖かさとなりました。
そうした中、日本有数の豪雪地帯として知られる新潟・津南町では、地元の名産・雪下にんじんを雪の中から掘り出す「雪下にんじん掘り競争」が開かれました。
積雪約1メートルの畑で、雪の下にあるニンジンを20分間でどれだけ収穫できるかを競います。
優勝したチームの参加者は「優勝以外は失敗というわけではないが、優勝できてうれしい」と話し、喜ぶ姿が見られました。
参加した人は、雪で甘みが増した名産の味を楽しんでいました。
一方、福岡・北九州市では、全国各地のラーメンを食べられる「北九州ラーメンフェスティバル」が開かれました。
訪れた人は「担々麺と、とんこつと、みそと満遍なく食べようと思ってる。ラーメンが好きなので」「気持ち的には全部制覇したいが、おなかの都合上5杯かな」と話していました。
長い列ができていたのは、北海道から出店したみそラーメン。
濃厚なスープとちぢれ麺の相性が抜群だといいます。
地元のとんこつラーメンの店も人気でした。
ラーメンは1杯600円。
3杯で1600円というお得なチケットも販売され、訪れた人は食べ比べを楽しんでいました。