1着馬に天皇賞春への優先出走権が与えられる阪神大賞典では、アドマイヤテラと武豊騎手(57)が躍動!
1番人気に支持されたアドマイヤテラは中団で脚をため、迎えた直線で内から一気に抜け出し3馬身差の完勝。
3分2秒0のレコードタイムをたたき出し、天皇賞春への切符を手にした。
そして、武豊騎手は、40年連続JRA重賞制覇を達成しただけではなく、このレース歴代単独トップ9勝目を挙げた。
一方の中京でも歴史的記録が生まれた。
愛知杯を12番人気アイサンサンが制し重賞初制覇。
管理する橋田宜長(よしたけ)厩舎は、なんと開業後19日での重賞制覇!
歴代2位のスピード※で、最高のスタートを切った。
※歴代最速は開業5日(1975年諏訪富三調教師)