宮崎県内の工芸品を一堂に集めた「くらしの工芸展」が、宮崎ブーゲンビリア空港で開かれています。
この展示販売会は、宮崎県内で制作された工芸品の魅力を発信しようと開かれていて、今年で19回目です。
今回は宮崎市や綾町など5市町から14の工房が出展。ステンドグラスのランプや色鮮やかな七宝焼きのアクセサリー、藍染めの洋服から火山灰を使った焼き物まで様々な工芸品が並んでいます。
訪れた人たちは、手作りならではの温もりあふれる作品に見入っていました。
(県くらしの工芸展実行委員会 田中健裕さん)
「伝統工芸だけでなく、今の時代に合ったいろいろなジャンルの工芸を提示するのを基本としているので、いろいろなジャンルの作り手の作品をぜひ見てもらえればと思います」
この「くらしの工芸展」は3月29日まで開かれています。