日本道路交通情報センターによりますと、香川県など四国地方から関西地方への主要ルート「大鳴門橋(徳島・兵庫)」で渋滞が発生しているということです。

3月22日午後4時30分現在、上り・神戸方面行きで10キロの渋滞が発生しています。大鳴門橋では橋の大型伸縮装置の交換工事が行われていて、橋の徳島県側で車線規制が行われています。

神戸淡路鳴門自動車道の上り線ではこの先、明石海峡大橋を渡った後の舞子トンネル付近を先頭に4キロの渋滞も発生しています。

本四高速は3連休と、月末の土曜・日曜に特に大きな渋滞の発生が予想されると発表しています。

大鳴門橋は香川県など四国各地と関西を結ぶ高速バスのルートにもなっていて、注意が必要です。

◆3連休最終日 本四高速は最大11キロ前後の渋滞予想

きょう(22日)は午後1時から9時に渋滞が発生すると予想されていて、ピークの時刻は午後3時から7時となっており、徳島県の鳴門インターチェンジから兵庫県の淡路島南インターチェンジまで最大で11キロ前後の渋滞が予想されています。

岡山放送
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