山口県岩国市にある国の名勝『錦帯橋』では夜桜見物などの観光シーズンに合わせた『ぼんぼり灯』が19日夜から点灯されています。
錦帯橋周辺の『ぼんぼり灯』の設置は1967年の岩国城再建頃から始まったとされています。
『錦帯橋』周辺にはソメイヨシノなど1500本ほどのサクラが植えられていて例年、開花時期には22万人を超える人出で賑わう桜の名所です。
岩国市観光協会によりますと今年の『ぼんぼり灯』は錦帯橋の上下河川敷100メートルの間におよそ140個が設置されやわらなかな風で揺れるように調整されています。またこの時期はブルー、ピンク、イエロー3色でライトアップされた幻想的な錦帯橋を見ることが出来ます。
ぼんぼり灯は鵜飼いシーズンが終わる9月30日まで点灯されます。