楽しさがあふれる個性的なタッチのイラストを中心に、さまざまな作品を作り出すユニット「tupera tupera(ツペラツペラ)」の世界を紹介する展覧会が、島根県浜田市で開かれています。
胴体は手袋、頭は毛糸玉…ちょっと楽しそうな表情の「ウール星人」に。
立派に実ったナス、ではなく「クジラ」です。
浜田市の世界こども美術館で開館30周年を記念して開かれている展覧会『ツぺラボ』。
個性的なタッチのイラストを中心に、絵本や工作などの作品を作り出すユニット「tupera tupera」の作品約60点と様々な作品が展示されています。
紙袋や空き瓶など家庭用品を使ったユニークな作品が並ぶ中、見るだけでなく鑑賞する人が制作に参加できる作品も。
輪郭を選んで思い思いに目や鼻を貼り付け顔を完成させたり、また、積み木を使って町を再現、家を建てることもできます。
この展覧会は、浜田市世界こども美術館で5月31日まで開かれています。