自転車で飲酒運転をした挙句、通行人に暴言を吐いた消防士の男が停職1カ月の懲戒処分を受けました。

停職1カ月の懲戒処分を受けたのは金沢市の駅西消防署に勤務する37歳の男性消防士長です。
金沢市消防局によりますとこの消防士長は去年9月、職員の送別会に参加し、少なくともビール4杯、ワイン2杯、ハイボールを4、5杯を飲んだ後、自転車で帰宅しようとしました。
しかしその途中で倒れて寝ていたため、通りかかった人が救急車を呼びましたが「なぜ救急車を呼んだ」などと通報した人に腹を立てて暴言を吐いたということです。

油仁一消防長は「深くお詫びを申し上げ、組織を挙げて信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

石川テレビ
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