今シーズン最多14連敗中の山形は、ウォーターマンが3ポイントシュートを含めた11得点の活躍を見せるなど、第1クウォーターで岩手に10点のリードを奪う。
第2クウォーターもウォーターマンが躍動。ディフェンスを翻弄するステップバックから3ポイントシュートを決めると…相手のターンオーバーからファストブレイクでバスケットカウント。
このクウォーターも15点を1人で決め、第2クウォーター終了時点でチームの得点の半分を超える点数を量産。この試合、ウォーターマンはキャリアハイの34得点を記録した。
第3・第4クウォーターは相手のペースで試合が進み、じりじりと点差を詰められるが、外国籍選手の活躍もあり1点差で勝利。チームは連敗を14でストップさせた。
次節は、ホームで奈良と対戦しする。