県内の児童養護施設に子ども用の本を寄贈しているのは、「県遊技業協同組合」。
この取り組みは、地域に対する社会貢献の一環として、組合が4年前から行っているもので、19日は山形市の山形学園におよそ60冊の本が贈られた。
組合では山形学園を含む県内5カ所の児童養護施設に、2026年は合計300冊の本を寄贈する。

(山形県遊技業共同組合・井上智之山形支部長)
「(子どもたちが)読み聞かせや本を通じていろんな夢を持ってもらい将来ここから巣立っていってほしい」
(児童養護施設山形学園・大場由美子園長)
「(読み聞かせで)小さいころに大人と一緒に読んだ記憶は自分が大人になったときに下の代につなげていってくれるものと思う。頂いた本を大事にし子どもたちと一緒に楽しんで読んでいきたい」

組合では、24日にも寒河江市の児童養護施設に本を寄贈する予定。

さくらんぼテレビ
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