6年生3人が晴れの日を迎えた大分県臼杵市の川登小学校です。19日、卒業生1人1人に手渡されたのは和紙でつくった卒業証書。
川登小学校では児童たちが江戸時代から地域に伝わる和紙づくりに挑戦していて、このうち6年生は和紙で卒業証書を手作りしました。
世界に1つだけのオリジナルの証書を受け取った卒業生は将来に向けて決意を新たにしていました。
◆卒業生
「みんなと協力したりして楽しい6年間だった」
「楮(コウゾ)を切るところから始めるのでどんな工程なのかも知ることができて楽しかった」
「中学校では将来の夢で話した習字の練習と部活の陸上を頑張りたい」
卒業生は4月から地元の野津中学校に通います。