開催までちょうど半年となったアジア競技大会で、各国選手が交流するエリアが名古屋城本丸御殿に設置されます。

 愛知県によりますと、名古屋城本丸御殿の孔雀之間・柳之間など3部屋を使って、各国の選手らをもてなすための交流エリアを設置するということです。

 今回の大会では、物価高の影響で選手村の建設が見送られることから、主催者側は選手間の交流が減ることに懸念を示していました。

 アジア競技大会は、半年後の9月19日に開会します。

東海テレビ
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