春のセンバツ高校野球が19日に開幕し、愛知の中京大中京高校が白星発進です。
出場校最多、33回目のセンバツとなる中京大中京の1回戦の相手は、徳島の阿南光です。
1対1の同点で迎えた6回表、中京大中京の5番・松田選手が甘く入ったストレートを振りぬきレフトスタンドへ。大会第1号のソロホームランで勝ち越します。
投げては、エース・安藤投手から太田投手への継投リレーで最少失点に抑え、中京大中京が3対1で勝ち、初戦を突破しました。
60年ぶりのセンバツ制覇を目指す中京大中京は24日予定の2回戦で、去年夏の王者・沖縄尚学を下した帝京と「名門対決」です。