将棋の藤井聡太六冠が、地元・愛知で王将戦の第6局。負ければタイトルを失う「カド番」に臨んでいます。
名古屋駅前のミッドランドスクエアで始まった王将戦七番勝負の第6局、先に4勝した方がタイトル獲得となります。
5連覇を目指す藤井聡太六冠(23)は、ここまで2勝3敗と負けられないカド番を迎えています。
挑戦者の永瀬拓矢九段(33)は、今回勝てば王将のタイトルを初めて獲得となります。
午前9時、対局は藤井六冠の先手で始まり、戦型は「角換わり」となりました。
王将戦第6局は2日制で、18日午後6時すぎに封じ手となり、19日夜にも決着する見込みです。