春の到来を告げるフクジュソウが福島県喜多方市で見頃を迎えている。
春の到来を告げるフクジュソウ。喜多方市山都町の沼ノ平地区は日本最大級の群生地として知られ、約5ヘクタールに100万株以上が咲き乱れて見頃を迎えている。
今年は雪解けが早かったことから群生地のオープンを予定より一週間前倒しした。
訪れた人は「名前の通り福寿の草なのでなんかいいことがあるんだろうなと思って来てみた。これでもう春が来たという実感がわきますね」と話していた。
沼ノ平地区のフクジュソウは4月いっぱいまで楽しめるということだ。