「No.1」表示などに客観性がないとして、太陽光パネルなどを販売する4社に対し、課徴金納付命令です。
景品表示法違反で課徴金納付命令を受けたのは、愛知・名古屋市の「エスイーライフ」や北海道・札幌市の「フロンティアジャパン」、大阪市の「SCエージェント」、 福岡市の「安心頼ライフ」など太陽光パネルなどを販売する4つの会社です。
消費者庁によりますと、4社は、自社サイトにおいて「口コミ人気No.1」や「満足度 第1位」などと表示していましたが、実際には、回答者に対し自社および他社の商品を利用したことがあるかどうか確認しておらず、客観的な調査とはいえないとしています。
消費者庁は4社に対し、あわせて約4500万円の課徴金の納付命令を出しました。