バイクに乗る人を岩手県大船渡市に誘致して地域全体を盛り上げようと、市内48の店舗が参加するスタンプラリーが4月から開催されることになりました。

自動車販売を手掛けるセットアップでは、まちの中心部に無料休憩所「バイクの駅大船渡」を整備したり、飲食店などで割引サービスを受けられる「ライダー割」を展開したりしてきました。

3月16日に開かれた記者会見では、2026年新たにライダーを対象にしたデジタルスタンプラリーを実施することが発表されました。

無料通信アプリのLINEを活用して「おおふなとライダー割」に登録した後、加盟店のQRコードを読み取るとポイントを獲得できます。

16日時点で市内の飲食店や宿泊施設など48店舗が加盟していて、スタンプの数に応じて大船渡市の特産品や宿泊券が当たるということです。

バイクの駅大船渡 佐藤恵司社長
「ばらばらに皆さんPR活動をしているが、それを一つにしてバイクの方々に大船渡の魅力をたくさん届けたい」

このスタンプラリーは4月1日から11月末まで開催され、地域経済の活性化が期待されています。

岩手めんこいテレビ
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