吉野ヶ里公園内に整備が進められていた体験型複合施設、スノーピークグラウンズ吉野ヶ里が18日オープンするのを前に17日記念式典が開かれました。

この施設は県内初の公募型設置管理制度を活用した官民連携のプロジェクトで、キャンプ用品などを手掛けるアウトドアメーカーのスノーピークが運営します。
18日から複合施設エリアがオープンし、飲食店のほか、神埼市伝統の尾崎人形やスノーピークのキャンプ用品など吉野ヶ里の歴史をモチーフにした店舗限定商品などが販売されます。
また、弥生時代の建物をモチーフにした宿泊施設やキャンプサイトは4月18日にオープンとなりますが、3月18日から予約ができるようになります。

【スノーピーク代表取締役会長執行役員CEO兼CCO 山井太さん】
「新しいお客さん、今までキャンプやっていない方がたくさんキャンプを始めていただきたいと思いますし、吉野ヶ里という場所柄、2000年前の歴史と、現代のキャンプというのがうまく融合して新しい価値が生まれればいいなと思う」

吉野ヶ里歴史公園は今回のオープンを記念して18日から1年間、公園の全駐車場料金を期間限定で無料にするということです。

サガテレビ
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