17日、気象台が名古屋の桜の開花を発表しました。2023年などと並び、観測史上最も早い開花です。

 千種区の名古屋地方気象台で午後3時ごろ、職員がソメイヨシノの標本木に6輪以上の花を確認し、桜の開花を発表しました。

 気象台によりますと、2025年より9日、平年に比べると7日早く、2023年などと並び観測史上最も早い開花となりました。

 その要因として、2月の平均気温が歴代3位の暖かさだったことから、開花が早まったとみられるということです。

 今後はおよそ1週間から10日で満開となり、名古屋の各地では来週末にかけて見頃を迎える見込みです。

東海テレビ
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