福岡県北九州市の小学校で16日、高さ約3メートルの木が倒れ、1年生の児童1人がけがをしました。
北九州市教育委員会によりますと16日午後1時20分ごろ、北九州市若松区の赤崎小学校で、正門東側にある高さ約3メートル、幹回り約60センチの木が倒れ、近くにいた1年生の男子児童の頭に枝があたってけがをしました。
当時は昼休みで、数人で遊んでいた児童が木に触れたところ木がぐらつきはじめ、倒れそうになりました。
1年生の児童が支えようとしましたが、支えきれずに倒れ、近くで見ていた別の1年生の児童の頭に枝が当たったということです。
市教委は再発防止のため、すべての市立学校に改めて樹木の点検や管理を徹底するように指示するとしています。