新潟大学は食品宅配大手のオイシックス・ラ・大地と連携し、新たな教育プログラムを大学院に設置すると発表しました。
新たな教育プログラムでは、AIを活用した商品開発や販売戦略策定など食に関する先端技術“フードテック”をテーマに、食品系スタートアップ企業でのインターンシップなどの実践教育を通じ学ぶことができます。
プログラムは、専門知識を持った即戦力人材の育成に向け、企業が資金提供し、国も補助金で支援する産学連携の新制度『契約学科』として開設。
プログラム終了後にはオイシックスをはじめとした協力企業への就職支援なども行われるということです。
【新潟大学 川端和重 理事】
「ただの座学では済まない、もっと先の話は実践をさせる必要がある。文系も理系も全部またいで、これ(プログラム)をつくって、学位を出していく格好でやりたい」
プログラムは2年間の修士課程として2028年4月に開設されます。