新潟県糸魚川市でバックカントリースキーをしていた60代の女性が一時遭難しましたが、3月17日朝、救助されました。命に別条はありません。
一時遭難したのは、岐阜県に住む60代の女性です。
女性はバックカントリースキーのために60代の夫と2人で糸魚川市を訪れていて、16日、一難場山から木地屋集落に向け滑っていたところ、転倒して足を負傷し動けなくなり、夫が先に下山し、警察に通報しました。
警察によりますと、女性は携帯電話が通じない状態でしたが、簡易テントのほか、食料や飲料水を所持していて、その場で一夜を過ごし、17日朝6時半ごろ、警察と消防の捜索により発見されました。
その後、女性は富山県の防災ヘリで病院に搬送され、命に別条はないということです。