3月16日午前、宮城県白石市で起きた住宅とスクラップが焼ける火事は発生から25時間以上が経過しましたが、現在も鎮火には至っていません。(17日午前11時30分時点)
火事があったのは白石市福岡深谷の住宅です。
16日午前10時40分ごろ、近くで作業をしていた人から「スクラップが燃えている」と消防に通報がありました。
福島テレビ 藏本智大アナウンサー
「現在、消火活動が行われていますが火の勢いが止まっていない。黒煙もすごいスピードで立ち上っています」
この火事でスクラップのほか、少なくとも建物2棟が全焼しました。
消防は17日も朝からポンプ車など7台で消火にあたっていますが、発生から25時間以上が経過した今も、鎮火には至っていません。
この火事によるけが人はいないということです。
消防によりますと、スクラップ置き場に積み重なった廃タイヤなどが燃えていて、重機でかき分けながら消火しているため、時間がかかっているということです。
警察と消防が火の出た原因を詳しく調べています。