宮城県石巻市の蛇田中学校では3月17日、ひと足早く今年度の修了式が行われました。

蛇田中学校では新校舎への引っ越し作業のため、春休みの期間を長く設定していることから、17日、ひと足早く修了式を迎えました。

式では千葉正人校長が、およそ360人の生徒を前に「4月からは学習や部活動のさらなる活躍を期待しています」と話しました。

続いて、生徒の代表が新年度の抱負を発表しました。

生徒代表 千葉虹希さん(2年生)
「春休みが終わると、私たちは最高学年、受験生になります。部活や行事も中学校生活最後です。最上級生としての自覚を持ち、下級生をまとめられるようにしたいです」

宮城県内の多くの中学校は3月24日に修了式を迎えます。

仙台放送
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