千葉県の津田沼戦争跡地に関東初の“駅ビル型イオン”がオープンします。
地元住民向けの内覧会が行われたのは「イオンモール津田沼South」です。
津田沼エリアは、1970年代にイトーヨーカドーや丸井など大型店が相次いで出店し、激しい集客競争から“津田沼戦争”とも呼ばれました。
新たな施設では、店内加工のフルーツを使ったスイーツや、オーダーカットの精肉コーナーなど、客のニーズに応える食品売り場を展開します。
さらに、13店舗全てお酒が飲めるバルのようなフードエリアも設け、駅直結で仕事帰りなどにも立ち寄りやすい施設を目指します。
グランドオープンは18日の予定です。