明治安田J2・J3百年構想リーグ・アルビレックス新潟は3月14日、アウェーで最下位の奈良クラブと対戦。PK戦の末勝利し、勝ち点2を手にしています。

14日、アルビがアウェーで対戦したのは、リーグ最下位の奈良クラブ。しかし、試合は序盤から奈良にペースを握られてしまいます。

前半36分の佐藤のクロスも小野の頭には合わず…負傷交代したモラエスに代わりピッチに立ったシマブクの積極的なプレーで徐々に攻撃のリズムを取り戻しますが、この日はシュートまで持ち込めなかったアルビ。

前後半合わせて放ったシュートはゼロ。試合は前節に続き、PK戦へともつれ込みます。

前節はこのPK戦で敗れましたが、今回はキッカー全員が冷静にシュートを決め、4-2で勝利。勝ち点2を手にしています。

【船越優蔵 監督】
「勝ち点3じゃなかったのは心残りだが、しっかりと前節の反省を生かして勝ち切るというところは、選手が本当によく成長してくれた」

次節は3月20日、ホームでカターレ富山と対戦します。

NST新潟総合テレビ
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