消防とチーム医療を学ぶ学生が、南海トラフ地震を想定して合同の訓練を行いました。

 名古屋駅前の「モード学園スパイラルタワーズ」での訓練は、救急隊員と名古屋医専の学生ら合わせておよそ50人が参加し、学生たちが応急処置をしたケガ人を救急隊に引き継ぎました。

 救急隊員はケガ人をロープやはしご車を使って地上に下ろし、学生たちに「日常でもケガをした人に救いの手を差し伸べられる医療者になってほしい」とエールを送りました。

名古屋医専看護学科の1年生:
「実際に働いている人たちと一緒に訓練するのは、新しい発見があり、これから現場で働く上でためになる訓練になる」

東海テレビ
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