2025年9月、長崎市の女神大橋で止まっていた普通乗用車に大型トレーラーが追突しトレーラーの運転手が死亡した事故で、双方の運転手が16日に書類送検されました。
大型トレーラーを運転していた諫早市の運転手(当時50)は過失運転致傷の疑いで、普通乗用車を運転していた福岡県の会社員(22)は過失運転致死の疑いです。
この事故は2025年9月13日午前3時前、長崎市の女神大橋で駐停車禁止の場所に停車していた普通乗用車に大型トレーラーが追突したものです。
大型トレーラーの運転手は死亡、普通乗用車の運転手は腰の骨を折る重傷を負いました。
県道路公社によりますと、橋の監視カメラには普通乗用車が事故の約30分前から停車していたのが映っていて、事故直前にはハザードランプもついておらず無灯火の状態でした。