福岡県北九州市の航空会社スターフライヤーが就航20周年を迎え、記念のセレモニーが行われました。
16日、就航20周年を迎えたスターフライヤー。
北九州市に本社を置く航空会社として、2006年の北九州空港の開港とともに運航をはじめました。
記念のセレモニーでは、コロナ禍の2020年3月から運休が続いている北九州と台北を結ぶ定期便について、今年9月から運航を再開することが発表されたほか、航空会社のノウハウを活かして人材育成などを行う新会社を設立することも明らかになりました。
◆スターフライヤー 町田修 社長
「地元の方々に応援して支えていただいたというのが実感で、これからまた20年頑張ろうと思います。航空以外の事業の収入を上げ、下支えをする柔軟な取り組みをやっていきたい」
16日は搭乗客に記念のグッズなどが配られ、飛行機は多くのスタッフに見送られながら飛び立ち、新たな一歩を踏み出しました。