任期満了に伴う岩手県久慈市長選挙は3月15日投開票が行われ、中平均氏(54)が新人同士の一騎打ちを制し初当選を果たしました。

現職が引退を決めた中、新人同士の一騎打ちとなった久慈市長選挙は、開票の結果、無所属の新人・中平均氏が同じく無所属で新人の岩城凌氏に2500票余りの差をつけ初当選を果たしました。

中平氏は久慈市出身の54歳、県議会議員を5期18年務めました。

選挙戦では医療と防災の強化や市民に寄り添った行政運営などを訴えました。

久慈市長選で初当選 中平均氏(54)
「人口減少を起因とした経済の縮小、これは地方は全て共通していること、物価高騰対策とあわせた経済対策をきちんとしていく必要がある」

投票率は58.18%で、選挙戦となった前々回=2018年を9048ポイント下回りました。

岩手めんこいテレビ
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