今年は昭和100年。佐賀県公文書館では、昭和の佐賀を振り返る写真や資料が展示されています。
今回の企画展では1989年までの昭和後半期の佐賀県が紹介されています。
こちらは1957年に杵島炭鉱で行われたストライキの直前に労働組合から大町町の町民にあてて出された返答書です。
山への思いやストライキに至る経緯がつづられています。
【安藤リポーター】
「展示会に来る方々は写真を見ながら当時を懐かしんでいるそうです」
他にも、夏の風物詩、佐賀市の銀天夜市など、当時の賑わいを懐かしく振り返ることができます。
【県公文書館 楢さき直子さん】
「昭和を体験した皆さんには懐かしく感じていただけると思う。若い世代の方には新鮮さや驚きを感じていただけると思う」
企画展は5月6日までで、入館料は無料です。