福井県内の中高生がAIロボットの開発技術を競うコンテストが、15日坂井市内で行われました。
このコンテストは、宇宙産業やAI技術の分野で活躍する県内の人材を育成しようと県教育総合研究所が毎年行っているもので今年で6回目です。
今回は県内11の中学や高校から42人が参加し去年5月から火星の地表サンプルを採取するAIロボットの製作に挑戦しました。
15日に行われた発表会では工夫した点や今後の展望について説明し1年間の取り組みを振り返りました。
コンテストの結果、高志高校物理部が優勝しました。