早春の城下町を舞台にランナーが駆け抜けるまつえレディースハーフマラソンが、3月15日に行われ、大阪学院大学の山田祐実選手が初優勝を果たしました。
47回目を迎えたまつえレディースハーフマラソン。
学生、実業団などから170人がエントリーし、午前10時すぎに松江城大手前をスタート。城下町・松江を舞台とする21.0975キロのコースに挑みました。
天候は晴れ、風速約1.2メートルの絶好のコンディションの中、パナソニックの依田選手、大阪学院大学の山田選手、大東文化大学の蔦野選手などがレースを引っ張りました。
レースが大きく動いたのは15キロ過ぎ、大阪学院大の山田選手がギアを上げて抜け出しました。そのまま後続を引き離しトップでフィニッシュ。1時間11分26秒で初優勝を果たしました。
大阪学院大・山田祐実選手:
15キロ過ぎても動く気配がなくて、監督から「余裕があるなら前に出ていいぞ」と声がかかったので、そこから一気に上げました。リズムよく走れていたので、想定通りに進められました。