「いしのまき復興マラソン」が15日行われ、参加した人たちが震災から15年が過ぎた石巻市の今を感じました。

「いしのまき復興マラソン」は、震災の時に受けた支援への感謝の気持ちを伝えようと企画されたもので、今回で9回目となります。

今年の大会は、ハーフ、10キロ、ファミリーの部などの種目が行われ、約3300人がエントリーしました。

参加した人たちは、旧北上川沿いや市街地など、復興が進んだ街並みを眺めながら、心地よい汗を流していました。

参加した人
「初参加だったが思ったより風が強くて、でも沿道の応援もあってすごく楽しい大会だった」
「風が強くてつらかったが、エイドステーションや周りの声援がありがたくて(声援を)追い風にして走った。復興の力を感じた」

また、競技終了後には…ブルーインパルス見せて東松島市の航空自衛隊松島基地所属のブルーインパルス6機による展示飛行も行われ、大会に花を添えました。

仙台放送
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