スピード違反で検挙された熊本・八代市の市長が会見を開き、謝罪しました。
八代市の小野泰輔市長は2025年12月、熊本市内の自宅から市役所に登庁するため自家用車を運転中に法定速度時速100kmの九州自動車道を時速152kmで走行し、罰金と免許停止の処分を受けたと13日に発表しました。
八代市・小野泰輔市長:
大変申し訳ございませんでした。(追い越した車に)追いかけてこられた。それに対してイラっとした気持ちがあって、アクセルを強く踏んでしまった。
小野市長は今回の違反を受け、4月から自らの給料を2カ月間、50%減額する意向を示していて、免停終了後については、「穏やかな運転を心がけたい」としました。