ミラノ・コルティナパラリンピック、スノーボードで45歳の小栗大地選手が銀メダルを獲得。
冬の大会で日本勢通算100個目のメダルとなりました。
バンクドスラロームは、傾斜のついたコーナーが設置されたコースを2回滑り、速い方のタイムを競います。
下肢に重い障がいがあるクラスに出場した小栗は、2回目。
「コースが自分に合っていた」と、1回目を上回る滑りを見せましたが、トップにわずか、0秒08及ばず銀メダル。
それでも3回目の出場でつかんだ初のメダルは、冬季大会の日本勢通算100個目のメダルとなりました。
日本勢通算100個目 銀メダル・小栗大地選手(45):
まだ1つ上の色があるので、4年後はそこ目指して、楽しくスノーボードをできたらいいなと思ってます。