瀬戸内の観光コンテンツで今年度、最も魅力的だったものを表彰する「せとうちDMOアワード」の受賞式が開かれました。

これは、広島など瀬戸内を囲む7つの県や旅行会社などで構成される官民連携組織「せとうちDMO」が観光推進のために行っているもので、食や宿など7つのテーマからそれぞれ受賞者を決定します。

今年は、広島からアート部門で神原・ツネイシ文化財団の「ひろしま国際建築祭2025」が選ばれました。

去年、福山や尾道で町全体を活用し建築文化の祭典を行ったもので、58日間でおよそ21万人を動員。今後も3年に1度のペースで継続する点も評価されました。

【ひろしま国際建築祭2025総合ディレクター・白井良邦さん】
「3年後以降は、例えば行政の方々や地域のまた別の企業の方々とも組んで行っていきたいので、今回の受賞は後押しになるのではと考えています」

テレビ新広島
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