東急東横線・みなとみらい線の一部区間で13日正午過ぎに停電があり、駅と駅の間に止まった電車から乗客約900人が線路を歩いて避難しました。
午後0時20分ごろ、東急東横線の大倉山駅からみなとみらい駅の間で停電があり、上下線で2本の電車が停車しました。
東急電鉄は線路上を誘導して、乗客約900人をそれぞれ横浜駅と東白楽駅まで避難させました。
そのうち、20代の女性1人が体調不良を訴えたということです。
乗客:
停電っていうアナウンスがあって、外に出て脱出していただきますっていうアナウンスがあってから。駅は200メートルくらい先。
東急電鉄によりますと、午後3時40分現在、停電の復旧作業中で、菊名駅から元町・中華街駅間の運行の再開見込みはいまだたっていないということです。
東急東横線は、渋谷駅と菊名駅で折り返し運転を行っています。