【ベガルタ】震災から15年 森山監督と仙台出身・武田選手が追悼式に参列「明るいポジティブなパワーを」 仙台放送 2026年3月11日 水曜 午後6:11 の最新記事をトップページに表示 ベガルタ仙台は森山佳郎監督と仙台市出身の武田英寿選手が市の追悼式典に参加。被災地のクラブの一員としての意気込みを語りました。 仙台市出身 武田英寿選手 「このベガルタのエンブレムを背負って、地元を背負って、宮城、仙台を背負って、夢や希望を与えられる選手、チームになりたい」 森山佳郎監督 「子供たちが夢や希望をもってもらえたり、おじいちゃん、おばあちゃんが生きがい、やりがい、楽しみ、そういうものを持っていただいたり、明るいポジティブなパワーを発信していきたい」 仙台放送 宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 仙台放送の他の記事 震災発生から15年 被災した家族の絵を描き続ける画家 6歳で亡くなった女の子の振り袖姿がつないだ再会 社会 2026年3月11日 専門家が指摘する宮城で特にリスクの高い3つの地震 揺れと津波へ日頃の備えを徹底することが命を守る 社会 2026年3月11日 当時5歳で震災の犠牲となった弟を思う「青い鯉のぼりプロジェクト」100年後の未来も震災を伝えるために 社会 2026年3月11日 午後2時46分 宮城県内各地で捧げられた祈り 南三陸町で5年ぶり追悼式「父の分まで懸命に生きていく」 社会 2026年3月11日 一覧ページへ