新御堂筋でパイプが一時13メートルの高さまで隆起した事故現場を朝から取材する記者の報告です。
11日17時現在も復旧作業は続いており、新御堂筋の一部通行止めは続いています。大阪市によると再開の見通しはたっておらず、11日中の再開は難しいということです。
パイプが突き出た時間は不明なのですがこの近くで働いている方に話を伺ったところ、11日午前6時半ごろに何かがぶつかった音がしたとのことで、その頃、パイプは高く突き上がっていなかったと話していました。
工事を担当する大阪市建設局によるとパイプが突き出た原因は調査中で分からないということで、当時現場付近で行われていた下水道工事がどう影響したかはわかっていない。
(関西テレビ・一澤駿輔記者)