10年前、大阪府内の路上で当時10代の女性に性的暴行を加え、けがをさせた疑いなどで、フィリピンに逃亡していた男が逮捕されました。
杉原宏高容疑者(40)は2016年1月、大阪府内の路上で当時10代の女性を突き飛ばし、「言うことを聞けば殺したりはせえへん」などと脅して性的暴行を加え、けがをさせた疑いなどが持たれています。
警察によると、杉原容疑者は、事件のおよそ10分前から女性の後をつけていたということです。
杉原容疑者は事件のおよそ3週間後、フィリピンに出国していて、その後、現地当局に身柄を拘束されていました。
調べに対し、容疑を否認しています。