神埼市の山あいの寺で大きさや時代背景のちがう800体以上のひな人形が訪れた人たちを楽しませています。

神埼市脊振町の山あいにある宝光寺では12年前から毎年この時期、大きさや時代背景、それに作者も違うひな人形が訪れた人たちを出迎えています。
子供や孫の成長に伴い、いらなくなったものを供養しようと県の内外から集まったもので約800体以上が展示されています。

【来訪者】
「時代的にちがうおひなさまが飾ってあって目の保養になった」
【来訪者】
「うちにも孫の7段飾りがあったがお寺の中にあるのは初めて」

中には立ち姿のものもあり、訪れた人たちが珍しそうに写真に収めていました。

【宝光寺東堂 筒井道隆さん】
「寺や神社は人が来てこそ、お参りをしてこそ役割がある。県内・県外から結構来ていただく。本当にありがたい」

ひな人形は3月末まで展示されています。

サガテレビ
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