先月の衆院選で、期日前投票を済ませていたにも関わらず、投開票日にも二重に投票しようとしたとして、愛知県に住む男性が書類送検されました。
警察によりますと、書類送検された愛知県内の男性は、先月の衆院選総選挙で期日前投票を済ませていたにも関わらず、先月8日の投開票日にも二重に投票しようとした疑いが持たれています。
男性は、入場券を持参せずに期日前投票を済ませ、投開票日には入場券を持って再度投票しようとしたとみられ、気付いて声をかけた係員に対し、「誰かになりすましされたのではないか。投票させろ」などと話していたということです。
男性は本人確認をされずに投票できるということをSNSで知ったと話しているということで「大切な一票がこんなにいい加減に管理されていると思うと怒りを感じた」などと容疑を認めているということです。