名古屋市北区の交差点で2月16日、市バスの運転手が信号を無視したとして、青切符を交付されました。
名古屋市によりますと、2月16日午前8時45分ごろ、如意営業所の54歳の市バスの運転手が、黒川西の交差点に赤信号で進入し、そのまま右折しました。
運転手は信号無視に気づかず終点まで運行しましたが、「市バスが赤信号の交差点に進入した」と市に通報があり、信号無視が発覚。警察から青切符が交付されました。
当時バスに乗客はいませんでしたが、市の聞き取りに対して運転手は「20分ほど遅れていて焦っていた。トイレに行きたい気持ちもあった。黄色信号の認識はあったが、そのまま進めば流れるだろうと判断した」などと話しているということです。