見ているだけでもワクワクする文具や雑貨を集めた「文具ばざーる」が高知市で開かれています。文具好きの方、必見です。
田村優介アナウンサー:
「卒業、入学、入社とこの春、新しい環境を迎える人も多いのではないでしょうか。そんな新生活にピッタリな相棒を探してみてはいかがでしょうか」
きらびやかなマスキングテープに、ネコのシルエットをモチーフに架空のスーパーマーケットの看板がデザインされたメモ帳。高知市の高知蔦屋書店で行われている「文具ばざーる」です。
「文具ばざーる」は高知蔦屋書店が半年に1回ほどのペースで開催し今回で4回目。高知から始まり、今では全国の蔦屋書店でも開催されています。
会場ではあわせて33の国内文具メーカーやクリエイターなどの商品、約3000点以上が販売されています。中でも人気なのは自分の好きなデザインの文具を選べるバイキング形式のコーナーです。
田村アナ:
「こちらには個性的なシールがずらっと並んでいて自分好みの10枚を選ぶことができます」
シールバイキングは「激安商品」や「わさび抜き」など一度は見たことがあるようなシールを購入することができますよ。ほかにも1袋に便箋や包装紙の詰め放題のコーナーもあります。どちらも100枚ぐらい入るということです。
スタンプアーティスト・大嶋奈都子さんのグッズエリアも。どこかにいそうな「おじさん」のシールやスタンプがそろっています。深々とお辞儀をしているスタンプはお願いごとや謝りたい時などに使えるかもしれませんね。
また皿鉢料理の一部を文具で表現した、ここでしか買えないオリジナルスタンプも販売されています。
越知町から:
「たまたま来たらやっていたので娘の手土産にかわいいものをと思って。種類が多すぎて迷うんですけど、その中でも一番娘が喜びそうなものをチョイスして買っていこうと思います」
高知蔦屋書店・石川公美さん:
「高知の方が出合ったことないような文具もたくさん出店いただいています。ちょっとした文房具で仕事であったりとか、お勉強であったりとか、そういったところを楽しくしていただけたらと思います」
また高知蔦屋書店では高知在住、出身と高知にゆかりのある作家8人のペーパーグッズや文房具を販売している「紙ものweek」も同時に3月17日まで開催しています。
「文具ばざーる」は高知蔦屋書店1階の中央広場で3月30日まで開かれています。