子育て支援に役立ててもらおうと、松江商工会議所青年部がイベントの売上金を市の社会福祉協議会に贈りました。
松江市で寄付金の贈呈式が開かれ、松江商工会議所青年部の仙田充利会長が、松江市社会福祉協議会の兼折功一専務理事に目録を手渡しました。
社会貢献活動の一環で、今年1月の子ども向けイベントで行ったチャリティーバザーの売上金、4万円余りを贈りました。
松江商工会議所青年部・仙田充利会長:
子ども達が将来ここに残って貰わないと松江の経済は発展しないですし、せっかくなら松江の子どもの未来のために使ったもらいたいと思い寄付させていただいた。
社会福祉協議会は寄付金を、食材の購入など市内の子ども食堂の運営支援を中心に役立てることにしています。