『明治安田J2・J3百年構想リーグ』のガイナーレ鳥取は3月8日、今シーズンのホーム開幕戦を迎えました。
辛くもPK戦を制してサポーターに勝利を届けました。
2月上旬に開幕したJリーグの秋冬制移行前の特別大会『明治安田J2・J3百年構想リーグ』。
ガイナーレ鳥取は8日、待望のホーム開幕戦を迎え、FC琉球と対戦しました。
ガイナーレは、GKの寺沢を中心とした堅いディフェンスで相手の攻撃を跳ね返します。
一方で2試合連続無得点と苦しむ中、琉球ゴールを脅かしますが、ネットを揺らすことができません。
互いに無得点のまま前後半を終え、勝負の行方は続くPK戦に。
サドンデスにもつれ込むと、琉球は7人目が失敗。
そして、鳥取はエースの三木が冷静に決めました。
前節に続いてPK戦を制し2連勝、勝ち点2を獲得しましたが、得点力不足の課題を残しました。