糸魚川市で国内では初めて青い石ラピスラズリが発見され、7日から展示が始まりました。
展示が始まったのは重さおよそ2.4キロの宝石としても知られるラピスラズリです。数十年前に市内で愛好家がみつけ、現在は物産店が所有しているひとつです。
フォッサマグナミュージアムによりますと宝石としてのラピスラズリの原石はアフガニスタン産だけで国内で確認されたのはもちろん初めてです。
【訪れた人は】
「単純にとても美しい石だと」
「とても神秘的だと思った」
【所有者 物産店の伊藤加奈子代表】
「宝石や翡翠と一緒で市民の身近なものになってくれたらうれしい」
ラピスラズリの展示は8月30日までです。