3月12日の「だがしの日」に合わせ、岡山市で大学生がだがしマーケットを開催しました。
このイベントは、3月12日の「だがしの日」を周知し、地域に貢献しようと岡山市のノートルダム清心女子大学の学生が行ったものです。
7日は人間生活学科で学ぶ学生約10人が体験型のブースを設けました。
子供たちは家族や友人への感謝の気持ちを伝えるカードを書くことで駄菓子に交換可能な通貨を受け取ることができ、ブースには多くの子供たちが訪れました。
(参加した子供は)
「うれしい。(どんなところがうれしい?)お菓子がいっぱいある」
(ノートルダム清心女子大学 長谷川瑞季さん)
「子供たち最初受付に来た時はこっそりと入ってきていたが、お菓子を選ぶとなったら明るく笑顔で楽しそうにしている姿を見ることができてとてもやりがいを感じている」
このイベントは3月8日も開催されます。